Harmonia!!

CAT長老さんのあれやらこれやら

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4/30 西九条ブランニュー

tag:ヴァイス 
でした。

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西九条ブランニュー

tag:ヴァイス 
でした。

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西九条ブランニュー

tag:ヴァイス 
ヴァイス

 ブランニューにて。

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心斎橋 クラブAlive

tag:ヴァイス 
ヴァイス

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西九条ブランニュー

tag:ヴァイス 
ヴァイス

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西九条ブランニュー

tag:セッション 
faX OSAKA

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西九条ブランニュー

tag:ヴァイス 
ヴァイス

 ブランニューにて。V系ライブ。

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西九条ブランニュー

tag:ヴァイス 
ヴァイス

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マーキュリー

tag:音歪/オーバードライブ 
オーバードライブ

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心斎橋 FANJ twice

tag:セッション 
萌えMOEで出ます。

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西九条ブランニュー

tag:暗黒歌劇団 西九条 西九条ブランニュー メタルセッション 
メタルセッション出演予定

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天満 Raw Tracks

tag:HARMONIA/ハーモニア 天満ロートラックス 天満 
 主催予定。出ないなら出ないとはっきり連絡よこしやがってください。毎回思う。

詳細


興業 巻之兵

会場
 天満ロートラックス

1730
 開場
1800
 開演

出演
 萌えMÖE CRÜE
 HARMONIA
 four/side
 覚醒モノクローム

活動休止のお知らせ


 10/30のライブをもって活動を休止する事にしました。バンドメンバーの都合が合わなくなってきたことや、自分自身、P4の方がかなり忙しくなりそうでお金に成りそうと言う観点から、全く持って一身上の都合でありますがHARMONIAを活動休止とします。P4が終ったらまた趣味で始めるかも。

 結局のところ、自分自身のプロデュース能力というか、バンド運営能力の限界を認める次第です。なんでも自分たちでやろうとしすぎたし、人に意見を言わなさ過ぎたのが大きな原因です。自分にできることは人にもできる事という思い込みが非常に強かったのですが、実際のところそうではなく、自分自身技術をあげるのはもちろん、自分自身をよりやりやすくするため、周囲の人にもっともっと働きかけていく必要が有りました。HARMONIAではそれを一切……最近は違いますが、ほとんどに変えましょう。殆どしなかった。だから、センセは飛んだし、バンドメンバーは強くなれなかった。自分が求めていたものが、自分さえ強ければそれでいいと思っていたからで、それはまちがったアプローチだったと痛感しました。ボーカルが強いのは大前提で、その他のメンバーも強くしていかないと、ライブは強くならない。

 中塩さんと出会い、ドルチェスターズでバンドメンバーにどういう言い方をすればいいか。ちゃんと伝えるとはどういうことかを学びました。お金に換えていこうという意思の無い人は淘汰されていくのも、沢山見て来ました。自分自身もそうです。幸いにして音楽とは違う分野で、ぽっとプロになれました。お陰でアプローチのしかた、考え方を身に付けられたので、P4はしっかりお金にしていこうと思います。そのためにも、HARMONIAをしっかりと終らせようと、そう思いました。自分自身の敗北を受け止め、そのうえでしっかりとけじめをつけようと。

 そんなわけで、HARMONIAは活動休止します。一身上の都合でほんと申し訳ないんですが、最後のライブ、がっつり楽しみたいと思います。

レポ


 無事終了しました。もう少しお客さんを入れたかったのですが、自分自身がいかにえーかげんに音楽活動をやってきたかが浮き彫りに成ったと思います。

 いままで付き合いを重視しすぎたと思います。バンドマン同士のライブは、見に行ったから見に来てもらうものだと考えていました。間違いではないと思いますが、実際これを徹底してできるのは、バンド活動をちゃんと続ける人だけです。そうでない人は見に来てもらっても見に行こうとしません。義理を返さない人が大半です。それでも見に来てもらおうと思うのなら、義理に頼らず、甘えず、見に行きたいと思える内容のものをきちんとやらないといけません。

 HARMONIAのここ数回は、僕自身の意識が変わってきたことも有り、スタジオでもライブを想定した練習、アレンジを幾度となく繰り返し、バンドメンバーに相談を繰り返し、こんなことをやりたいと伝えて来ました。お陰で、最後のライブは、とりあえず思い描いた理想の形に近づけられました。

 ずーっと流れ続け、客席を飽きる事無くもてなし、遊び、ストレスを発散してもらう。娯楽としての音楽のありようを自分なりに30分詰め込めました。

 いつになるかは解りませんが、HARMONIAはまた戻ってきます。いましばらく、自分自身のいい加減にだらだらと、ある意味惰性で続けてしまった活動を封印し、ここが一つのスタートラインとして新たなバンドを頑張りたいと思います。このエントリーは、音楽活動で自由の身を手に入れたときにまた公開されるでしょう。今後の全ての音楽に関するエントリーもそうです。願わくば、良い形でこのエントリーが人の目に触れますように。

 最後になりましたが出演していただいた皆様、有難うございました。

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滋賀COCOZA

tag:暗黒歌劇団 
滋賀COCOZA

「POWERSLAVE」

OPEN 16:30 START 17:00

ADV 3000- DOOR 3500-
(入場の際にドリンク代
500が必要です)


■ACT:THE POWERNUDE
THE POWERRIDE/Sickhead
ATTACK!/暗黒歌劇団

元ANTHEM“森川之雄”率いる“THE POWERNUDE”
待望の滋賀初降臨!!

【チケット発売日】
2010年6 月25日(fri)
21:00~

【滋賀COCOZA】
(mobile)
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=cocozamobile

(PC)
http://homepage2.nifty.com/cocoza/

----

 以上転記

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梅田 AKASO

tag:梅田AKASO 梅田 音歪/オーバードライブ 
SATO☆FEST

OPEN 16:30

START 17:00

前売り 2000円

当日 2500円

(共D別)

出演

-ミルヒー・ホルスタイン-
TAIZO (ex.Cyguss)
金谷幸久(SCM/ex.EBONY EYES)
AKIRA (DEATH☆LAND)
SATOSHI(KNOCK'EM DEAD)
鎖踊(MARZie-DEKKER)

-MOTLEY-JAXX-

MAXX(空【ku:】)
HANA(ex NO MERCY)
GIE (KNOCK'EM DEAD)
Junior(空【ku:】)

-大阪魔界連合反逆同盟-

天太総帥(DEATH☆LAND)Ghede(SCREAMING DEMON)
濡陀織彌鬥燃天親分(bloody 7 days)
KAZU(FASCIST)
室蘭男爵(DEATH☆LAND

-BAD END-

風輝(ex.BLOOD)
SHIN-CHAN
風(Crying Machine)
dami(999)

-音歪-

長老 (HARMONIA)
ぐっさん (GARAGELAND)
ヒロキ (Viseral )
良輔 (放課後ティータイム)
miyabi (愛飴羅)

-BEAST OF BLOOD-

Mr.瀧(覚醒モノクローム)豪(魂銃)
ネネタン(ex.marveille)
Scum Slaughter(覚醒モノクローム)

-スパーキングペガサス-

HILE(Crying Machine)
流川(Julius Gauze)
YAKIBOY(SOUND SCREAM)SATOSHI(KNOCK'EM DEAD)

ライブ終了


 オーバードライブでした。ヨハネ・クラウザー・三世を宣言してしまいました。頑張ります。

 さて、今回のライブで、とうとうマージデッカー時代に出会ったピンのボーカルが自分ひとりになりました。本当に残念です。不幸にして、自分と言う小物が残ってしまいました。

 大勢の後輩が、自分をすごいと言ってくれます。上手いといってくれます。でも、単純に自分は続けたからに過ぎ無い訳で、練習量を考えれば、自分は平均以下だと考えています。その自分が、周りが辞めていく事で少しずつ上がっていってしまうのは、複雑な心境です。

 今までは止む無しとヘラヘラしてきましたが、今後、自分の立ち位置をしっかりと認識し、後輩にとって良い手本になるよう、そして先輩にとって脅威となるよう、真面目に音楽してみようと思います。

 音楽は娯楽。

 この5文字を徹底して追及してきます。皆様、よろしくお付き合い下さい。

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神戸 maiden voyage

tag:兵庫県 神戸市 六甲 カタカナロック 
 初の箱でした。結構いい感じのライブハウスだったんじゃないかなーと思います。

 今回、主催さんが不慣れという事もあり、嫌われるのを覚悟で苦言を申しましたが、受け止めてくれたみたいで本当に感謝です。

 カタカナロックっつーのは、「洋楽をカタカナ英語で歌って洋楽ファンに喧嘩を売ろう」と言うコンセプトでやってみたバンドです。次回があるかどうかは解りませんが、音歪のような感じで、メンバーをとっかえひっかえしながら適当にやっていこうかなと思います。

 ニコ動に上げてて発音が悪いとよく言われましたが、他の人の物を見ても発音が悪いと言う輩が絶対居るので、「じゃぁ好きなだけ言わせてあげよう」と思い、実行に移しましたが、ふっつーに難しい試みでした。

 カタカナっぽさを出すためにいくつかやってみたんですが、全母音をはっきりと言えばかなりそれっぽくなりました。It's my lifeのサビだと、myの「い」は殆ど聞こえないんですが、こういうところをはっきりさせたり、But your wayだと「ばっちゅあうぇーい」になるんですが、「ばっとゆーあーうぇい」とつなげないとか色々やりました。アポストロフィによる省略を全て開くと、さらにカタカナっぽさが出るんですが、そうすると口数が物理的に増えまして、これが一番苦労しました。

 今までにないことに挑戦したので、とてもとても新鮮でした。次回できるといいなぁ。

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天満 Raw Tracks

tag:HARMONIA/ハーモニア 音歪/オーバードライブ 天満ロートラックス 天満 
-興業 巻之臨-

 主催ライブです。

open 17:30
start 18:00

出演
 ワビスケ
 音歪
 Trio
 HARMONIA

2ステージ出ました


 3ステージの予定でしたが、2ステージになりました。疲労が半端なく、2ステージでよかったと正直思いました。体力ありませんw

 音歪は練習不足が否めなかったように思います。エアーマンが特に、やってみるとどうしたらいいのか良く解らない曲でした。逆に、Hyenaは練習で色々テンパったのに本番ではかなりノリやすかったように思います。ヒロキが凄い頑張ってくれました。殆ど理不尽に近い要求に答えてくれて、本当に感謝です。打ち上げの後写真を何枚か見ましたが、良ちゃんがやたら男前で、ねたましいったらありゃしないw

 HARMONIAは今までで一番楽しかったように思います。活動方針というか、音楽で自分がやりたい事ってのがはっきりと出てきたのがいい影響になっているんじゃないかなと思います。今、自分がHARMONIAでやりたいのは、日ごろ頑張る社会人の皆様、あるいは、勉強を頑張る学生さん。いろんな人が、色んなステージでそれぞれの戦いをやっていると思います。これから先不景気の加速しか見えていないので、本当に頑張らなきゃいけない人たちは底を支える皆様で、そういった方々のストレスをライブにきてもらうことで、体を動かして、汗をかいて、発散してもらえたらなぁと。そんな風に考えています。目指せ、日本を元気にするバンド、です。

 ライブ終了後の話ですが、マイクスタンドのソフトケースに流用していたショットガンのケースが、とうとう大破してしまいました。新しいものを買わねばなりません……。6年ぐらいですか。本当に今までありがとう。

パスの扱い


 引っかかったことがあったので、自分の意見を纏めておきます。

 ライブでバンド側がある人物に「この人はお客さんですが無料で入れてください」とするゲストパスがあります。人によって扱いは色々とあると思いますが、自分はゲストパスを出す相手というのは、本当にお金が取れない相手で、お世話になった音楽での先輩や、音楽以外の方面でお世話になった方など、「見に来てくださいお願いします」と頭を下げる相手に出すものと考えています。お金が無いという子相手には、チケット代の立替えという形で来てもらうか、それじゃ仕方ないねと、またの機会に見て頂戴と言っています。

 ゲストパスを出せと要求する行為は、「お前ら俺に頭下げろ」といわれたのと同義でして、少なくとも目上のバンドに対してする行為ではないです。そう思うので、自分は目上のバンドさんには勉強をさせてもらう授業料として、チケット代を払うようにしていますし、同期にはお互い様でチケット代を払いますし、目下にはノルマを助ける意味合いでチケット代を出しています。「そんな風にお金出すと舐められる」とか「パスを出して余裕のあるところを見せたい」とか「バンドマンはパス出してもらえ」などと言う話もされましたが、それをいった人は周りから嫌われ離れていっているところを見ると、正解からはむしろ遠いのではないかと。経験はそう語っています。

 今回、音歪のライブを見に来るにあたってパスを要求した後輩の子がいました。結局その子は見に来ていないわけですが……彼には厳重に注意しておこうかと思います。

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西九条 ブランニュー

tag:西九条ブランニュー 西九条 メタルセッション 
 メタルセッション出演予定です。曲はHelloWeen のKeeper of the seven keys。今聞き返すと恐ろしくフラットしてる。

念願の大作


 個人的にではありますが、Keeper of the seven keysと言う曲は一度でいいからライブのステージでやってみたかった一曲です。今回のメタルセッションのお陰で夢が一つ叶いました。本来ならば2曲で15分ステージの所を曲げて、一曲だけで終わらせるというひねくれた事をしてみました。見ていたお客さんからは、「よくあの大作を」と好評を戴き、ほんとやってよかったなぁと思えるステージでした。

 今回のメタルセッションは、珍しく「メタル」セッションでした。毎回メタルセッションとは名ばかりで色んなジャンルの曲が演奏されていたので、個人的には楽しめたライブでした。あっというまのライブだったような気がします。

 さて、メタルセッションとは違うところのお話ですが、バンドマンの中でも経済的にきつくて続けられないというお話をいくつか耳にするようになりました。以前から若いミュージシャンで経済的にきついという言い訳をつかって、自分のやる気のなさを隠しては消えていく子が多かったのですが、最近では自分より年上の古株の方でもそのようなお話を聞きます。会社が無くなり、どうしようもないと。そんなシャレにならない話がちょこちょこ舞い込んできて、あぁ不景気なんだなぁと。本当に思います。

 音楽の売り方というものをもっともっと僕らは考えていかねばならないのかもしれません。頑張っている人ほど不幸になっていくというのは、正直、すぐ横にいてつらいものがあります。がんばっていない子が駄目になるのは道理ですが、努力を続けて、若い子らを引っ張れるような人まで続けられなくなってしまうようなご時世は何とかしたいです。

 アイディアがあったら教えてください。出来る限り、ミュージシャン同志で力を合わせてやっていきましょう。よろしくお願いします。

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心斎橋 FAN-J

tag:HARMONIA/ハーモニア 心斎橋FAN-J 心斎橋 
 鋼黙示録23章に出演しました。

出演
  • JET FIELD
  • WITHOUT A NAME
  • JUSTFEELGOOD
  • AIR RAID
  • Embrace Selegy
  • HARMONIA


集客は過去最高


 MARZie-DEKKER 時代を除けば、過去最高の集客が出来ました。ご来場いただけた皆様感謝です。おかげでバンドメンバーにまとまったチャージバックを返すと言う、一つの目標が達成で来ました。今後、コンスタントにこの状況を続けるには、まだまだステージが弱いように思うので、精進していきたいと思います。ライブハウス側の努力といいますか、ノルマ面やチケット代などでの譲歩が大きかったのも集客を頑張れた要因であるように思います。

 今まで自分ひとりさえ強ければそれで良いという考えでしたが、それってバンドかなぁと今回思いました。というか、バンドメンバーとの連携を今まで殆ど気にしていなかったわけですが、やって欲しい事とか、ここで横に誰かいてくれたらもっとボーカルは強くなれるんじゃないかなと、そんな気がしました。バンド全体として、この曲のここでこう動いて欲しいって言うもの、振り付けまではいかないんですが、そういうものの打ち合わせをちゃんとすれば、バンドとしてもちろん強くなりますし、ボーカルはもっと強くなれるんじゃないかなと。そう思いました。その辺りはリーダーシップのミスですね。

 さて、前回のライブで連絡がつかなかったセンセですが、今回なんとか連絡がつきまして、ライブを見に来てくれました。イベントライブの打ち上げをブッチして、センセとサポートのぐっさんを含む5人だけで色々と話し合いをし、結局センセは一旦HARMONIAから離れるという事になりました。もっとも、レコーディング途中だったものに関しては、遊びに来たついでに何日かとまってRECしていくとの事でした。

 連絡がつかなくなったのは、バイト中に事故にあったため、入院し、実家に帰っていたためで、それが若干長引いたために、部屋の契約や仕事の契約などが時間的に切れ、生活基盤が大阪に無い事が第一。第二に、HARMONIAで自身の演奏に枠が出来てしまったので、一旦それを取り払いたいとのことでした。今後、戻ってきてくれるかどうかは解りませんが、お互いに距離は離れてもいい同業者としてやっていけると思うので、DTMの方面などで彼を見かけたらよろしくです。

 ちなみに、今横でじゃかじゃかギターを弾いています。格段にCDの完成度が高まりそうですのでご期待を請う次第です。休憩時間などにDLsiteでノベルメイドで素材提供とかも視野に入れてみたら? と話たり、ツキイチオムニバスシングルとかどうかななどなど、馬鹿話やってます。

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京橋 イズム

tag:音歪/オーバードライブ 京橋イズム 京橋 
 たなた主催ライブ

 無事終了しました。

 今回のライブでは、いつもどおりクラウザーさんのメイクでステージに立たせてもらいました。メンバー構成は、Gtぐっさん(ガレージランド)、Gtひろき(ヴィセラル)、Baリョウちゃん(ロキ)、Drまさみん(マルク)+自分の5人編成でした。

 ISMでリハをやってまず思ったのですが、前回までの4人編成だと丁度いいスペースなのですが、横に4人並ぶには狭いようでして、Gtのひろき君を後ろに下げ、フロントマンでひし形を作成しました。若干ですが動きやすくなったと思います。

 リハ終了後、まさみんはコスプレ衣装を買いにドンキへおでかけ。購入してきた物はセーラー服でした。ぐっさんにもチャイナ服の衣装を用意しオカマ二名、クラウザーさん、そしてふつーの人二名という奇妙な編成が出来上がりました。本チャンバンドでは出来ない事をやってはっちゃけた結果です。まさみんはメイクに失敗したらしく、衣装の恥ずかしさよりもそっちで凹んでいました。

 今回のセトリではホルモン二曲、ステッペンウルフ一曲、ラルク二曲の計五曲の予定でしたが、時間が巻いていたという事でおなじみHONEYを加えての六曲を演奏しました。お客さんの入り具合が非常に良く、ぐっさん、まさみんと共にやってきた音歪としては過去最大人数の前でやらせてもらったと思います。人数だけでなく、ノリも非常に良く、コールアンドレスポンスが舞台の上下で上手く出来たと思います。一歩ずつですが、舞台の上下皆で演奏するという目標が達成していけて、自分の成長を感じられる今日この頃です。きっともっと楽しく出来るに違いないという確信がどこかに有ります。

 今回増えたラルクは、一曲が「いばらの涙」でもう一曲が、「Driver's High」でした。このうちDriver's Highに関しては思いつきで3回転調させてもらいました。どこまで上がるねんという感じを出したかったのですが、伝わっていたようで何より。2回目と3回目転調して上がった時のお客さんの反応がとても面白かったので、また機会があればこういうおばかなアレンジを入れてみたいと思います。

 MCで使った自分のDEATH NOTEですが、2009年に練習で描いたイラストのスケッチブックに使っていたB6ノートでした。FEZのSNS用に描いた下書きとか、描いたののラフなどが描かれていました。ぶん投げたのは全てMCのネタクリの為です。最近MCの台本をしっかり作るようになって来ました。笑顔っていいですね。

 今後の音歪の活動は未定ですが、僕がボーカルで歌うコピバンは、極力音歪名義でやって行きたいと思うので、また突発的にライブをやると思います。ちゃんとした音楽と言う娯楽を目指し、音楽言う芸術を粉砕していけるよう、HARMONIAともども音楽活動を頑張って行きたいと思いますので、皆様、チケットの購入、もしくはHarmonia!!有料版へのご登録と言う形で、よろしくご支援をお願いいたします。

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京橋 イズム

tag:音歪/オーバードライブ 京橋イズム 京橋 
 京橋イズムにて無料ライブです。

ライブレポ


 無事終了しました。ライブ全体の動員が多かった割りには、最後まで残る人が少なく、これじゃぁ、ライブ業界が盛り上がらないのも無理はないかなと感じてしまいました。根本的な問題として、我々縁者側が娯楽を提供し切れていないため、人が残らないのではないかなと思います。

 付き合いで来てくれた人に、いいライブを見せられれば、次のバンドはどんなバンドなんだろうと、そういうわくわくを提供できるはずなんですよね。あるいはその前後でいいライブをすれば残ってくれるとは思うんです。出番が6番目で、2番目が一番お客さんを呼んだけど、その前後がまったくもって面白くなかった場合、見ているほうも疲れるので帰ってしまう。そうすると、どれだけ最後のバンドがいいライブをやっても、それを知ってもらうことが出来なくなる。最後のバンドの為にならないと言うだけでなく、ライブなんて所詮こんなものと言うような認識がお客さんの方に広がっていくと、極端な話、ライブにいくのさえ面倒になってくるのではないかなと思います。付き合いだけで2000円払わされる、しかも面白くもなんとも無い。そんなものを繰り返してはいかんと感じています。

 一回のライブは、タイバン全体で楽しいものにしていかなきゃいけないと、そう思います。が、悲しいかな。ブランニューのメタルセッションでさえスタートラインに立っている演者が少ないのも現実です。大半の人がミュージシャンはアーティストだと思っている。でも、音楽なぞ所詮はただの娯楽に過ぎないわけで、そこに目をそむけて自分自身をアーティストと思い続ける限り、お客さんを楽しませようと言う意識が弱いまま、演奏技術にしか目が行かなくなります。喧嘩にたとえましょう。格闘技を習っている人と、喧嘩に強い人というのは全く違うベクトルなんです。同じように、演奏が上手い人と面白いライブができる人とでは全くの別物なんです。にもかかわらず、小手先の演奏技術ばかり求めて、神がかった演奏を求めようとしない。客席を楽しませようと一切していない。そういう演者が多い現状は何とか打破していかねばならんかなと思います。

 ライブが盛り上がるかどうかはすべからくしてボーカルの強さにかかっています。上手い下手じゃありません。強さです。他の楽器は彩りに過ぎない訳です。ギターソロは絶対に声に勝てません。演奏技術はパフォーマンス力の前には無力です。自惚れるわけではありませんが、自分自身、ボーカルとしては大阪では上から数えた方が早いです。これは事実です。しかし、自分ごときが上から数えた方が早いということは非常に由々しき問題だと思います。スタートラインにたっていないボーカルが、ライブの主役がどれほど多いことか。

 なので、ボーカルを現在やっている人は、自分のライブを研究しに来てください。授業料でチケット代はいただきます。そして、早くスタートラインに立って、自分を追い抜いていって、得た技術と言うものを、後輩の方々に伝えていってください。もっともっと、まともなボーカルに皆で育っていきましょう。

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西九条 ブランニュー

tag:西九条ブランニュー 西九条 メタルセッション 
 メタルセッションでした。

 前回も思いましたが、メタルセッションのレベルが全体的に落ちてきている感じが否めなくなって来ました。特にボーカルはもっともっと頑張らないと……。見れた範囲内での話ですが、この日のライブで一番良かったボーカルさんはトリのゲストバンドさん。ついで初ボーカルステージのライダー。東京遠征の方、鬼灯……と言った感じでした。

ミュージシャンはアーティストじゃない


 いつごろからか、音楽家を指してアーティストと呼ばれるようになりましたが、そもそも音楽はアートではなく、エンターテイメントであるべきなんです。もっと身も蓋もない表現をするなら娯楽でしかない。だから、演奏技術の上手い下手ではなく、ステージの強さが求められるわけなんですよね。

 ライダーがセッションバンドの中で一番よかったのは、ライダーが歌が下手なのを自覚していて、それを何とか補おうと必死にステージを考えて来たからなんですよ。本人は確かに笑われたかもしれませんが、お客さんはそれだけ楽しんだ。演者側は娯楽の提供が仕事であって、その仕事を一番しっかりとこなしたボーカルが彼だった事は疑いようがないです。

 歌のある演奏は、歌い手がステージの全てを握ります。バックなんて飾りです。どれだけバックがよくても、歌い手が棒立ちであればそこに楽しさなど生まれる訳が無く、逆に、どれだけバックが酷くともボーカルが、それを全てネタに変えるパフォーマンスにできていればそこに楽しさが生まれます。

 音楽は娯楽です。会場全体が音を楽しんでいなければ音楽ではない。1ステージ20分。その間、どの角度を切り取っても、どの瞬間を切り取っても楽しさが無ければ、それは音楽とは言えないんです。自分を知らない人が、自分のステージをみて「あぁ、楽しかった」と言ってもらえるだけのことをやっているか。それだけの準備をしたか。そういった部分は、もちろんメタルセッションに出る人に限らずですが、皆で考えていかなければならないのではないかなとおもいます。

プレイヤーとリスナー


 そもそもからして、このプレイヤーとリスナーなどと言う分け方が音楽に対する誤解の元ではないかなと思います。二者に分けるから、演奏する方は凄くて偉いみたいな勘違いを生み出しているのではないかと。聞いて楽しむ音楽など存在しないんです。

 歌を聴いて、いい歌だなと思う。そして歌詞カードを追いながらCDを聞く。この時、人は頭の中で必ず歌っています。特定の楽器を追う時も頭の中では必ずその音に近いものが流れています。手拍子だったり、合いの手だったり、拳を上げたり、体をゆらしたり……それらの全ては演奏なんです。ステージの上と下という差はあれど、会場にいる全ての人はプレイヤーであって、リスナーなど一人としていません。ただ、演奏する技術がなくて、演奏に参加するには合いの手とか、一緒に歌うとかぐらいに制限されてしまいますが、その制限されたもののうちから、一緒に演奏できるものを引き出すのが、ボーカルとしての仕事ではないかなと思います。そして、それこそが音楽という娯楽のあるべき姿なのではないかなとおもいます。

 とにかく、音楽は芸術などと言う座からさっさと叩き落して、たかが娯楽であるというシンプルな地点に立たねばならんとおもいます。特に演者側は娯楽を提供しているのであって芸術を提供しているわけではないという事を、もっともっと理解するべきではないかなと思う次第です。芸術であると考えると「高尚な活動」を目指してしまい、本質を見失う。凄くない。音楽は決して凄くない。ただ楽しいものでしかない。聞こえる範囲の人が楽しめるものでしかない。そこに夢を見続けている限り、音楽に恋をし続けている限り、演者としては一つの壁を越えられないと思います。

余談


 バンド名を実力の基準にする人が、少なからず演者側に居ることにも嘆かわしさを覚えます。演奏する側であれば、バンド名よりも、一緒に合わせてみて理解するべき点であるのに。

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梅田 AKASO

tag:梅田AKASO 梅田 MARZie-DEKKER/マージデッカー 
 Gtのテラ君がインフルで倒れたため、ヘルプで参加して来ました。本来ギターボーカルとしてサユ君がいるのですが、今回彼はギターに専念。自分はボーカルとして出演しました。

 久々に動くバンドだったため痛感しましたが、やっぱり体力落ちてます。短距離走を中心に体力をもどすカリキュラムを組んだ方がいいかもしれません……。テラ君お大事に、です。

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プロフィール

Author:ちよろ
大阪で活動するバンドマン。

メインはボーカル。

活動中のバンド
蒼天
 三国志テーマにやろうぜってバンド
音歪
 オーバードライブ。セッションで俺、ボーカル。
仔猫夜叉
 陰陽座。ギターデス。

バンド履歴
蒼天
HARMONIA
MARZie-DEKKER
HARMONIA

ヘルプなどで在籍したことのあるバンド
Mitanie Crue
邪影修羅神

カテゴリ

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