アクセスアップのモデルと言うかノウハウと言うか
自分のアクセスアップのモデルは電車です。人を他所に送れるサイトと言うものは、それだけアクセスがある証拠でして、この発想は電車そのものなんですよね。新しい路線を作るため線路を敷いて、駅を作る。この駅を作る作業はリンクを張る作業に他ならず、路線を作るために線路を敷いていく作業は内容の候補と選別にあたります。人を集める方法は二種類あると思います。一つは遊園地や観光地など、目玉となる部分に力を注ぎ、そこに人を集める方法。楽しいに訴えかける方法です。もう一つが交通機関を作り、それを利用する人をふやす方法。便利に訴えかける方法……つまり、それがまとめ記事を作り続けている理由になります。今ははてなとニコ動からのまとめを中心に、Amazonと楽天をそれぞれ纏めています。まとめの過程の中で、ノイズ除去に大きな力を割いたものや、ついつい色々と手を加えてしまったもの、ブックマークレットを使わなかったもの、ページを切り分けたもの、もしくは下書きとしてしまうには惜しいものなどはまとめとして公開しています。
楽天などは特にそうなのですが、製作する量と勢いが大きすぎるため、ページの奥のほうに入ってしまい、検索エンジンに拾われていないものがあります。楽天のまとめなど100ページ目を表示してもまだ先があり、ここまで深いと拾われているのは絶望的と言っていいでしょう。これらを拾い上げるため、たまにはエントリーで取り上げたり、サイトマップを見直したりしています。再発見してもらうためですが、これは天地返しにあたります。
アフィリエイトのリンクばかりですとGoogleに嫌われる傾向にあります。しかし、Googleが嫌うからといって人に嫌われるかといえばそうではなく、むしろ求められているものである場合があります。これに関しては、200901に送られてきた拍手の中に、厚底など、アフィリエイトリンクしかないページへの拍手があることがその証明となります。Googleは所詮プログラム。リンクを中心としたアルゴリズムが画期的であったとしても人工無能の延長にすぎず、バルドスカイで言う所のバルドルシステムでしかありません。痛みを持てない、身体性を持っていないからこそ知性から遠く、知性を持っているわけではないのでスパムか、スパムでないのかの基準がif文の連続でしか判断できず、それによって無罪のURLが有罪とされることがあります。何度かその事例を拝見したことがあります。Googleのスタッフの優秀な所は、有罪か、無罪かの断定を避けつつある所にあるかもしれません。というのも、アフィリエイトリンクだらけのページでも、検索キーワードによっては一位に表示される場合がある、と言う現実です。そのほかに適切なページが無く、やむを得ず表示している場合もありますが、単純にSEOに成功しているからと言う場合もあります。
適切なSEOを施していればGoogleは嫌うに嫌えない状況に陥る場合があると言う事です。そして、その適切なSEOは何かと言うと……いま自分の作成しているエントリーはその仮説に基づくものなのですが、長文を書き、エントリー内にリンクを作成する事です。はてな、wikipediaはこの内部リンクの充実、膨張によって、SEOのスタートダッシュを獲得し、そこから外部リンクと言う支持票を手にしていき、SEOに成功したと見ていいでしょう。Googleはサラダワードを見抜きます。その理由は、文章になっていないからです。手作業で、文章にしっかりとなっていれば有効票として判断されます。その分、手間がかかりますが、かかる手間はスパムではない証拠として提出できます。
以上、シャワーを浴びている10分間に思いついたことを文章化してみました。支離滅裂で脱線しまくりだわ。
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