マイクスタンド
手に持って歌う方が慣れている人が多いせいか、マイクスタンドを持っているボーカルというのは随分少ないように思います。自分はパフォーマンスとしてよく使うので、非常に重宝していますが、そうでない人には必要無いもののように考えられているのかもしれません。。。ちょっと寂しいです。ギタリストみたいに機材について熱く語り合ってみたいんだぜ……ということで、独り言です。
現在所持しているマイクスタンドは2本で、確か4,5代目になります。1〜3代目までは紛失しましたw
無くすなよそんなもんって話ですがw
初めて購入したマイクスタンドです。
メーカー、形状共に忘れました。
keyで適当に購入したものだった覚えがあります。確か、一緒に買ったらソフトケースが付いてきたものだった覚えが……
家に帰ったらなぜか無くなってました。CATで忘れたのか、御堂筋で忘れたのか、阪神で忘れたのかは不明でした。
1本目と同じ物を購入しました。でもこれもソフトケースごと紛失。
御堂筋の駅を降りた時は持っていて、阪神に乗ったときは無かったので、梅田のどこかで紛失したところまでは確かです。何かマンガを探してうろうろしていた覚えが……何探してたんだっけー。げんしけんだったかなー?
これも気が付いたら無くしてました。ただ、記憶に若干の混乱が見られるので、もしかしたらこれが2本目なのかもしれません。
形状は一本目と違って、足が短く、丸いラインの多いスタンドでした。ブームの長さと角度調節に使うねじ部分と、スタンドの足元のねじ部分が共に丸で、見た目が気に入らなかった為、あまり使わなくなりました。誰かにあげたのかも……
非常に軽くてぶんぶん回しやすかったのですが、足が短いため迫力に欠ける上、飛びすぎてよくばらばらになったりで、あんまりいい思い出が有りません。合わなかったということなんでしょう。
一番酷使してるマイクスタンドです。今ではスタンドとしての機能もなくなってしまい、ただの棒ですw
形状や色などから察するに、TAMAのMS205BK
では無いかなと思われます。
今までのマイクスタンドに比べ重量がかなりありますが、その分迫力満点です。
ドラムセットや、ドラムのスタンドでよく見かけるTAMAならもしかしてと思いましたが正解だったようです。本来はブームのスタンドですが、上部を外してストレートのスタンドとして使用しています。
酷使がたたったため、大きくて広い足がだんだん弱くなり、持ち上げると広がらなくなるようになったため、足を外しました。さらに酷使がたたり、真ん中が若干曲がったため、高さ調節まで難しく……という訳で、すっかり棒です。自分ひとりでは立てませんが、面白いアクションが出来るので、これはこれで気に入ってます。
オーディオテクニカのマイクスタンド
です。菊水丸が、もぅいい加減酷使しすぎたのと、スタジオでの休憩中、マイクを置く場所に困ったので購入してみました。ヨドバシでくるくる回しながらスタンドを吟味する姿はさぞキモかったに違いないw
足の広さが菊水丸に似ているものを選んでみましたが、意外にも地雷で……なんとびっくり、ブームからストレートへの変更が出来ませんでした。これは盲点。外れるとおもってたら、接着剤までつけてて、自分のひ弱な腕力ではびくともしませんでした。
スタンド回しの為に、ストレートっぽくして使用はしていますが、時々面白いことになります。スタンド回し中にブームが曲がって倒れていったりとか。
ライブではあまり用の無いブームスタンドですが、宅録ではとても有りがたいものでして、特にMS58の特性なのかもしれませんが、ハンドマイクですと手に持ったときの音や、持ち替えたときの音などが入ってしまうのですよね。それと、ハンドマイクですと距離がブレるため、ボーカルのボリュームが一定しない。ミックスで非常に面倒な事になるので、レコーディングにはやはりこの子かなと。
歌ってみたではこちらを使っています。
現在所持しているマイクスタンドは2本で、確か4,5代目になります。1〜3代目までは紛失しましたw
無くすなよそんなもんって話ですがw
1本目 無名
初めて購入したマイクスタンドです。
メーカー、形状共に忘れました。
keyで適当に購入したものだった覚えがあります。確か、一緒に買ったらソフトケースが付いてきたものだった覚えが……
家に帰ったらなぜか無くなってました。CATで忘れたのか、御堂筋で忘れたのか、阪神で忘れたのかは不明でした。
2本目 無名
1本目と同じ物を購入しました。でもこれもソフトケースごと紛失。
御堂筋の駅を降りた時は持っていて、阪神に乗ったときは無かったので、梅田のどこかで紛失したところまでは確かです。何かマンガを探してうろうろしていた覚えが……何探してたんだっけー。げんしけんだったかなー?
3本目 無名
これも気が付いたら無くしてました。ただ、記憶に若干の混乱が見られるので、もしかしたらこれが2本目なのかもしれません。
形状は一本目と違って、足が短く、丸いラインの多いスタンドでした。ブームの長さと角度調節に使うねじ部分と、スタンドの足元のねじ部分が共に丸で、見た目が気に入らなかった為、あまり使わなくなりました。誰かにあげたのかも……
非常に軽くてぶんぶん回しやすかったのですが、足が短いため迫力に欠ける上、飛びすぎてよくばらばらになったりで、あんまりいい思い出が有りません。合わなかったということなんでしょう。
4本目 菊水丸
一番酷使してるマイクスタンドです。今ではスタンドとしての機能もなくなってしまい、ただの棒ですw
形状や色などから察するに、TAMAのMS205BK
今までのマイクスタンドに比べ重量がかなりありますが、その分迫力満点です。
ドラムセットや、ドラムのスタンドでよく見かけるTAMAならもしかしてと思いましたが正解だったようです。本来はブームのスタンドですが、上部を外してストレートのスタンドとして使用しています。
酷使がたたったため、大きくて広い足がだんだん弱くなり、持ち上げると広がらなくなるようになったため、足を外しました。さらに酷使がたたり、真ん中が若干曲がったため、高さ調節まで難しく……という訳で、すっかり棒です。自分ひとりでは立てませんが、面白いアクションが出来るので、これはこれで気に入ってます。
5本目 踏雲斎
オーディオテクニカのマイクスタンド
足の広さが菊水丸に似ているものを選んでみましたが、意外にも地雷で……なんとびっくり、ブームからストレートへの変更が出来ませんでした。これは盲点。外れるとおもってたら、接着剤までつけてて、自分のひ弱な腕力ではびくともしませんでした。
スタンド回しの為に、ストレートっぽくして使用はしていますが、時々面白いことになります。スタンド回し中にブームが曲がって倒れていったりとか。
ライブではあまり用の無いブームスタンドですが、宅録ではとても有りがたいものでして、特にMS58の特性なのかもしれませんが、ハンドマイクですと手に持ったときの音や、持ち替えたときの音などが入ってしまうのですよね。それと、ハンドマイクですと距離がブレるため、ボーカルのボリュームが一定しない。ミックスで非常に面倒な事になるので、レコーディングにはやはりこの子かなと。
歌ってみたではこちらを使っています。
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