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Harmonia!!

CAT長老さんのあれやらこれやら

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ノロイ

tag:ホラー映画 映画 レビュー 

 全体的に盛り上がりに欠ける映画でした。最後だけ面白かったかな……。

 この話で一番の見所は寺十吾さん演じる勇者、堀さん。

 彼は前半から最後にかけてまで、まさに世界を救う勇者でした。主に狩り対象は霊体ミミズと名づけられた何か。

 おうちのいたるところに施されたアルミホイルは、霊体ミミズを防ぐためのもので、どうも電波っぽい。堀さんがじゃなく、霊体ミミズの主成分が電波。もっとも、堀さん自身も十分電波なんですが。

 初登場時、霊能力者としてびくびくしながらトークライブに登場。これがまたしょぼいPAで……まぁ、それは置くとして。そこで、松本まりかを見かけるや否や飛び掛る始末。本人は警告を伝えるため必死だったんでしょうが必死すぎてレイプ未遂にしか見えなかったり。

 その後、彼はとある番組で「最強の霊能力者」として紹介。レポーターが、玄関でわざわざ「最強の霊能力者さーん」と呼びかける辺り非常識。普通、堀さんって呼ぶでしょうにw なお、お家に入ったレポーターがインタビューを試みている際のなんとも迷惑そうな表情と、勇者堀さんの電波っぷりの温度差は必見のパートでもあります。スタジオ内爆笑の渦でした。

 超能力少女が行方不明になった手がかりを探すため、小林さんが勇者堀の自宅を訪れます。この時、勇者堀はかなちゃんを探すため、微弱ながらも届いている霊体ミミズ電波を受信し、とある男性のアパートの一室を書き出します。発生源と言うより、霊体ミミズの行き先だったわけですが。この後暫く勇者堀さんの出番なし。

 捜査が急展開を向かえ、松本まりかに「かぐたば」のお払いをするため、勇者堀の力を再び借りに、勇者のお城を訪ねる小林さん。そこで彼が見たものは……室内にもかかわらずダンボールハウスに引きこもる勇者堀。

「ハウスインホームレスや!www」

 その時、爆笑と共にスタジオで上がった一言がこれでした。家があるのか無いのかどっちだ。

 家の中の家でひっきーをしていた堀さんを引っ張り出し、ダムの底に沈んだ村へ。ここで勇者堀、大奮闘。一般人である我々とその他3名には見えない霊体ミミズの攻撃をたくみによけ続けるその姿はまるで、世界戦に挑戦するボクサーのよう。スウェー、ヘッドスリップ当たり前! 見える、見えるぞ。我々にも堀さんの戦っている相手が見える!

 そして、堀さんはとうとう、魔王「禍具魂」の住まう沈んでいない神社の位置を、霊体ミミズが飛んでくる方向から割り出し、お供、小林を引き連れ突撃。とらわれの姫であるかなを助けに、霊体ミミズの妨害をものともせず山中を駆け抜けます。だがしかし、敵は強大でした。勇者堀は「かぐたば」の力に押さえつけられ動きもままならない状態にまで追い込まれ、お供アイルー小林の手によって辛くも救出されます。

 この時勇者堀の受けたダメージは大きく、病院へ送られます。MPの消耗が激しかったため、とうとう精神病院へと送られてしまいました。……いやまぁ、それまで精神病院に送られなかったのが不思議な言動をし続けていますから、当たり前っちゃぁ当たり前ですが。

 お供小林は、勇者を病院へと送り届けた後、禍具魂を召喚したかもしれない石井の下へと足を運び、二つの死体と、一人の少年を発見。事件は収束を迎えたかのように見えました。しかし、勇者堀には魔王禍具魂の気配が消えたとは感じませんでした。そう、禍具魂は倒したわけではなく、彼らは逃げ帰ったに過ぎなかったのです。

 あの時、山の上で屈した戦い。その強大な闘気とも言うべき霊体ミミズの発信源を探り当てた彼は驚愕します。なんと、オトモアイルー小林の家から発生されていたのです。

「おまえまでやられたのか!」

 勇者堀は玄関でそう叫び、禍具魂の、そう、オトモ小林の保護した少年、魔王禍具魂に向かい、勇猛果敢に勝負を挑みます。まだ小さい子供の姿のうちに倒さなければ手遅れになる! そう確信しての行動でした。しかし、懐柔されてしまったアイルー小林夫妻の妨害。そして、生贄にささげられ、力を吸収されてしまったかなの力を得た禍具魂の前に、勇者堀は屈してしまいます。あのヘルメットさえ……あのヘルメットさえあれば勇者堀はきっと勝利できた事でしょう……。

 その後、勇者堀は、ハウスインホームレスをやっていた時のように、通気ダクトの中で息を引き取りました。おお勇者よ。死んでしまうとは情けない。



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JavaScriptポケットリファレンス

tag:JavaScript 感想 レビュー 古籏一浩 技術評論社 プログラミング インターネット ジャバスクリプト 

 あれはまだ、ラドに居た頃の話。HTMLと言うものに触れ、そこで出会った親友たるkesに色々と教えてもらい、HTMLやプログラミングなどなどを勉強していきました。その勉強のために購入したものが本書です。あの頃購入した本の中で、一番読んでいる本かもしれません。

 varによって宣言しなければ何も出来ない事を知らなかった自分には、決して役に立たなかった本でしたが、ある程度組めるようになると、JavaScriptで何ができるのか、やりたいことは出来るのか? そういう命令文をさがすのに非常に重宝しています。

 DHTMLを覚えたのもこの頃でしたか。∵拡大∵でのメニュー折りたたみ。ブレカナのキャラ作りをサポートするCMSS。ドラゴンアームズのMistをより簡単に作るためのMist 作成支援 DHTML……こういうのが好きなんだなぁと、未だに思います。

 JavaScriptを習得してしまえば、ActionScriptの習得も比較的容易です。というか、ぶっちゃけた話が、Flashで出来ることのほとんどが、DHTMLで可能ではないかと思うほどです。聞こえはActionScriptの方がいいのですが。

 性格で、ついつい娯楽に逃げてしまう自分は、時々インターネットを切断することがあります。そんな時、非常に役に立ってくれている一冊でもあります。



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道は開ける

tag:デールカーネギー ライフハック 

 道は開ける。こう読むとなんともいかがわしい雰囲気が漂ってしまいます。

 本書は、今で言うところのライフハックであり、主に悩みに対してどのように付き合っていくか、悩み事とどう上手く付き合うか、どう克服するかについて書かれたものです。


悩むとは何か


 デールカーネギーによれば、悩む事そのものは、体調を崩す原因そのものであり、悩めば悩むほど仕事も、身体も悪い方向へとすすむもののようです。

 ストレスと置き換えてもいいかもしれません。

 そして、悩まない人は決して楽天家なのではなく、心構えや仕事のやり方に共通点があるといいます。曰く、「今日の仕事を今日中に仕上げる」ことと「明日の準備はしても思い悩まない」と言うことです。そして、起こりうる最悪の事態を想定し、起こったならばあるがままを受け入れる覚悟をしておけば、恐れることは何もないとも言っています。

 悩みは正確な思考を奪い、集中力を奪います。これは自分も経験があります。以前、バンドでストレスが溜まり、自暴自棄になりかけたこともありますし、それによって頭痛が酷くなったこともあります。そのバンドを脱退後、頭痛は偏頭痛としてまだ残ってはいますが、毎日のように痛むことはなくなりましたし、考える力を取り戻せました。

悩みの解決


 悩みを解消する為に、下記のステップが提唱されています

1,事実の把握をする。悩みの原因は混乱である。
2,事実の分析をする。悩み解消の為に、自分にとって都合の悪いものも受け入れる。
3,決断し、実行する。

 他にもこのようなものがあります

1,悩みの種が何かを書き出す。
2,それに対して自分自身何が出来るかを書き出す。
3,どうするかを決断する。
4,直ちに実行する。

 これらはタイプライターに向かってとあるので、現在であればパソコン……ワードやメモ帳などが適切かと思います。

 一番重要なポイントは直ちに実行するという点ではないかなと思います。今日の仕事は今日中に、と言うことでしょう。今まで自分が出会った人のなかで、仕事が早い人ほど悩みが少なく、仕事が遅い人ほど悩みが多いのも事実です。

悩まないために


 実に面白い方法の提示ですが、彼はそもそも悩まない為にと一つの方法を提案してくれています。

「常に忙しくあれ」

 悩みは暇だから悩むという逆の発想です。我々は、悲しいことを考えながら楽しい事を考えることは不可能であるという、精神の構造を上手く利用した発想ではないかなと思います。悩む暇もないほど忙しくする、つまり充実させると言うことです。

信仰


 信仰もまた、悩みに対しては良い効果をもたらすと述べています。もっとも、これは信心深い人にしか通用しないでしょう。

 自分にとって、この章が一番読んでいて面白かった部分でもあります。宗教が定めるところの神とは、すなわち自分自身であり、宗教とは神様をあがめる……イコール自分自身を大切にするための、生活の知恵の集大成なのだなと。そのように感じるようになりました。

 元々お葬式は生きている人の為にあるもので、死んだ人の為にすることなど何一つとしてない、と言う考えだったので、それが加速したともいえます。キリストの奇跡で良くある、神はあなたを許したといい、歩けない人が立ち上がった。この出来事の背景には、歩けなかった人は、過去の過ちで自分自身を責め、だれか許してくれる人が欲しかったところ、神という存在に許されたことでストレスから解放され、自分自身を縛る悩みを解消でき、歩けなくしていた罪の意識から解放した、と読み取るようになりました。

 無神論者が神を必要としないのは、誰よりも信心深いからではないか。そういうパラドックスも感じてしまう今日この頃です。

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Author:ちよろ
大阪で活動するバンドマン。

メインはボーカル。

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 三国志テーマにやろうぜってバンド
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 オーバードライブ。セッションで俺、ボーカル。
仔猫夜叉
 陰陽座。ギターデス。

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蒼天
HARMONIA
MARZie-DEKKER
HARMONIA

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